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愛しのふたばちゃん

日比谷公園の中に、財団法人東京都公園協会が運営する「緑と水の市民カレッジ」がある。ここでは、自然観察、ガーデニング、環境、都市計画、江戸・東京の歴史などに関連する講座が開講され、また関連する資料を集めた資料室・展示室が一般に公開されている。
今回、ある講座をたまたま聴講する機会があり、初めて訪れてみたが、その帰り、事務所のカウンターに飾られた緑色のぬいぐるみが目についた。そばには、東京都公園協会が運営する「東京都都市緑化基金」の募金箱が置かれていた。ぬいぐるみは「ふたばちゃん」という同基金のキャラクターであった。いま募金をすると、そのキャラクターグッズがもらえるという話につられ、思わず衝動買い(?)をしてしまった。
写真の大きいほうがぬいぐるみ、小さいほうはストレスイレーサーといい、「握るとプニュプニュした感触でストレスが解消されるんです」と職員の方が教えてくれた。この癒し系のキャラクター、結構かわいくて、飾っておくと何となく環境にやさしい気分にもなれ、一人でにっこりしている私であった。
ところで、この「緑と水の市民カレッジ」は、2008年4月から土曜日も開館するようになった。1階にはセルフサービスのリーズナブルなレストランがあり、公園の緑を眺めながら食事を楽しめる。日比谷公園散策の折には、一度立ち寄ってみるのもよいのでは。

CONTENTS

繁華街の生涯学習センター

指定喫煙場所のある風景

西新橋は森ビルの原点

南桜公園に桜咲く

プロメテウスの遷座

ビジネス街の女神

道路沿いのテラス席

どこでも腰かけ文化

よみがえる東京駅

全国農業高校収穫祭に思う

郵便局はショッピングセンター

バスで観て歩いて愛でる桜かな

大手町の森の驚き

屋上に緑が育つ

江戸の舟めぐり復活?

『麒麟の翼』の日本橋と水天宮

こんな所に新設の銭湯

銀座ミツバチ物語

無料の首都高

築地でバーベキュー

昔も今も最前線

晴海に海保の練習船来る

築地から豊洲へ

環状2号線、豊洲へ

海上から見た「東京港」

東京湾に「森」が育つ

「赤船」出現

隅田川の新しい橋

隅田川をゆく宇宙船

15分間のミニクルーズ

天王洲の新スポット

近未来的な都市公園の風景

東京モノレール再発見

川から見つめる都会

変わる御茶ノ水駅聖橋口

低予算バスの旅

都心を快適サイクリング

ウインドーの中の祭具

お寺で過ごす昼休み

歴史ある小学校が消える

アークヒルズの庭を歩く

トンネルと公園の物語

六本木で出会う「花子とアン」

「聖地」に合掌