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「m」か「n」か

あれ、mだっけ? 通勤途中で今更ながら気がついた。よく見ると、新橋駅のローマ字表記が、Shimbashiとなっている。「ん」がmなのだ。「し」がshiなので、ヘボン式のようだが、「ん」をmにするというのは習った記憶がなかった。
道を歩いていると、今度は道路案内標識が目に入った。こちらは、Shinbashi。なじみのあるnになっていた。
mを使うのは新しい表記なのかと思い、調べてみると、もともとヘボン式は、b、m、pの前にはmを置くという決まりがある。そのほうが英語で発音しやすいためだった。その後、修正ヘボン式が提唱され、nのままで良いことになった。つまりm表記のほうが古いわけだ。
駅名表示はどこの鉄道会社も伝統的にヘボン式を使い続け、道路案内標識のほうは修正ヘボン式を使う決まりになっているらしい。会社名、ビル名などの表記もまちまちだ。多分に「好み」が影響しているように思われる。
ちなみに、パソコンでローマ字入力をすると、ShimbashiもShinbashiも「新橋」に変換される。ちょっと感動。

CONTENTS

繁華街の生涯学習センター

指定喫煙場所のある風景

西新橋は森ビルの原点

南桜公園に桜咲く

プロメテウスの遷座

ビジネス街の女神

道路沿いのテラス席

どこでも腰かけ文化

よみがえる東京駅

全国農業高校収穫祭に思う

郵便局はショッピングセンター

バスで観て歩いて愛でる桜かな

大手町の森の驚き

屋上に緑が育つ

江戸の舟めぐり復活?

『麒麟の翼』の日本橋と水天宮

こんな所に新設の銭湯

銀座ミツバチ物語

無料の首都高

築地でバーベキュー

昔も今も最前線

晴海に海保の練習船来る

築地から豊洲へ

海上から見た「東京港」

東京湾に「森」が育つ

「赤船」出現

隅田川の新しい橋

隅田川をゆく宇宙船

15分間のミニクルーズ

天王洲の新スポット

近未来的な都市公園の風景

東京モノレール再発見

川から見つめる都会

変わる御茶ノ水駅聖橋口

低予算バスの旅

都心を快適サイクリング

ウインドーの中の祭具

お寺で過ごす昼休み

歴史ある小学校が消える

アークヒルズの庭を歩く

トンネルと公園の物語

六本木で出会う「花子とアン」

「聖地」に合掌